子供と一緒に

【休日】子供と楽しく過ごす パティシエごっこ

新型ウイルスの影響で突如長い休みに入ってしまった子供たち
不要不急な外出は控えるとはいっても
家にこもりきりになると子供たちも退屈になりますよね。
平日は私も旦那も仕事…ということで休日は少しイベント性を持たせて
子供と過ごしてみようと思います。

前回の子供と楽しく過ごすシリーズもあわせてどうぞ

休日を子供と楽しく過ごす パティシエごっこ

今回はパティシエごっこをしてみました。
パティシエごっことはその名の通り子供にパティシエを演じてもらうものです。
簡単に言えば子供にお菓子を作ってもらうというごっこ遊びですね。

【ルール説明】

しっかり契約(約束)を結ぶ
基本子供だけで行う
親は温かく見守る
片付けまできちんとする

こんな感じです。お子さんの年齢に合わせて
ルールは変えていってもOKです。

 

休日を子供と楽しく過ごす 契約をする

まずは契約を交わします(笑)
契約といってもそんな堅苦しいものではなく約束事ですね。
我が家の場合はこんな感じ

食べ物を粗末に扱わない
ふざけながら作らない
きちんと後片付けまでやる

それっぽい感じで契約書を作って本人にサインをしてもらいます(笑)
サインをもらえば契約成立!次の工程にうつります。

 

休日を子供と楽しく過ごす レシピ決め

子供が一人で作ることを考えて簡単なものを選ぶと良いです。
今回我が家ではこちらを作りました。

塩麴マフィン by yuchuko
混ぜて焼くだけなのでとっても簡単。

YouTubeにも動画をあげているので
もしよろしければご覧ください♪

話を戻しまして…
レシピが決まったら、まずはレシピの書き写し

面倒ですが書き写すことで材料と工程の確認ができるのでお勧めです。
作業中にスマホやタブレットを操作するのは衛生的にも良くないですしね!!
書き写しが終わったらいよいよ調理工程に入ります

 

休日を子供と楽しく過ごす 調理編

自分で書いたレシピを見ながら材料の計量をしていきます。

刃物を使う際には十分注意をしてもらい、親側はとにかく見守り
こうした方がいい等のアドバイスもなるべくしません。
(子供側から求められた場合のみアドバイスをします。)

計量がすんだらレシピを見ながら調理を進めていきます。
効率が悪かったり道具が散らかり放題で手を出したくなりますが
そこはグッと我慢とにかく見守ります(笑)

調理工程が間違っていても口は出さない?

混ぜる順番などが違った等であれば特に口出ししなくても良いと思いますが
出来上がりに関する重大な間違いであれば少し手伝ってあげましょう。
もしくはレシピを確認してもらうように誘導を試みます

 

休日を子供と楽しく過ごす 後片付け~実食

調理が終わったら最後の仕事、後片付けです。

一番面倒なのとお菓子を作り終わった達成感で
やりたがらないお子様もいるかもしれませんが
契約しましたしね!!しっかりやってもらいましょう。

全ての工程が終了するまで1時間半程度で終了。
イメージはキッザニア系のお仕事を体験するアクティビティー

出来上がったお菓子は盛り付けもしてもらって出してもらいました。

食べながら味の感想やお互いに思ったこと
こうしたら効率がいいよ、などのアドバイスもしてみると
次回はもっと素早く作業ができるかもしれないですね。

今回とても楽しめたみたいなのでまた来週も作ってもらおうかな。

 

休日を子供と楽しく過ごす まとめ

今回は子供が主体となって作ることで親側の負担はかなり少ないです。
しかし、手を出したくなってしまう気持ちを抑えるのはなかなか大変でした(笑)
次女は最初から最後まで一人でやるというのが初めてのことだったので
相当楽しかったようです。楽しい時間が過ごせてさらにおやつもできてしまう。
とってもおすすめです。

時間のたっぷりある休日
イベント性を持たせた過ごし方はいかがでしょうか?

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  • この記事を書いた人

ゆっこ

パン大好きアラフォー主婦です。旦那と中2、小5の女子二人と私の4人家族です。独身時代はブラックな某スクールでパソコン講師をしており、その後事務職に転職。結婚後は様々な職種のブラックパートを経験しました(笑)。現在はブラックパートを脱してホワイトな職場(笑)で気楽に楽しく仕事をしています。 こちらでは大好きなパン作りのことを中心に書いていきたいと考えております。

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