パン作り

素人の私でも出来た!お店みたいなバゲット うまく出来るコツをまとめてみた

どこのホームベーカリーを購入するか
引き続き絶賛悩み中のゆっこです

まだ悩んでんの!?と言われそうですが
お高い買い物ゆえに決断できずにだらだら悩んでしまっています
それでもパンは焼きたくなってしまう…
そんなわけでしっかり捏ねずに作れるバゲットを
立て続けに焼いております

良いペースで修行をした為
見てくださいっ!!

ゆっこ
過去一上手くバゲットを焼き上げることが出来ました

クープの大きさ良し、開き具合良し、焼き色良し
スラっとまっすぐでふつくしい…
何ともパーフェクトなバゲット!!

何度もやってみてわかったことですが
コツをつかむことで素人の私でも
…っというよりは家庭のオーブンでも
お店で売っているようなバゲットを焼き上げることが可能です

そこで当記事では私なりに考えた
家庭のオーブンでもお店のようなバゲットを焼き上げる方法を
まとめてみたいと思います

こんな方におすすめ

  • 家でもかっこいいバゲットを焼いてみたい方
  • 何度練習しても上手くいかない方

 

目指せ!お店クオリティー かっこいいバゲットを焼くコツ

カッコいいバゲットを焼くコツ…それはずばり

  • 加水率を高くし過ぎない
  • 成型時に生地を触りすぎない
  • パン生地をピンと張らせるように成型する
  • 生地を傷つけないよう丁寧に扱う
  • 生地は乾燥させない、湿らせすぎない
  • クープは深く入れずパン生地の表面を削ぐように入れる

加水率を高くし過ぎない

まずどうしても毎回バゲットが上手くいかないという方は
いつものレシピの加水率を確認してみてください
加水率とは粉に対してどのくらいの水分を使用しているかを表す数字です

計算方法は
水÷粉×100=加水率(%)となります
思い通りにバゲットが作れない場合は
加水率を65%にすると生地が扱いやすく
カッコいいバゲットに近づきます

65%で成功したら次は70%といったように
少しずつ加水率を上げていくと良いと思います

生地は丁寧に扱いかつ触りすぎないように

成型は手早くパパッと行います
生地に触りすぎるとパン生地の温度が上昇してしまったり
パン生地を傷つける原因にもつながるためです

また成型作業に時間をかけすぎると
生地が乾燥する原因にもつながります

成型時はパン生地の表面を張らせることを意識する

生地をピンと張らせることを意識して成型すると
浅く入れたクープも開きやすくなります

実際成型方法を上記のように意識し始めてから
私のバゲットはクープが開いてくれるようになりました
クープが思うように開かないという方は
ナイフの入れ方も重要ですが
成型時に生地の表面を張らせることも意識してみてください

また、二次発酵時にパンマットは必須だと考えます
生地がダレずきれいな形を保ったまま発酵が終了するだけでなく
パン生地の水分が程良い状態に保たれます

パンマットについてはこちら

 

ここでポイントなのですが
二次発酵時にパンマットで発酵させる際
クープを入れる面を下にしておくと
表面の余分な水分をパンマットが吸収してくれるため
クープが非常に入れやすくなります
かなりお勧めなのでバゲットを作られる方は
パンマットの購入を強くお勧めします

私が使っているのは富澤商店のこちら
キャンパスシート 1号 500×960mm 1,606円 (税込)

成型方法のコツは今回動画にもしてみたので
もしよろしければご覧ください

 

コツだけにとらわれてはいけない

以前こちらの記事でも軽く触れましたが

以前私の焼くバゲットはそれはそれはひどい物でした
焦げた木の棒のようなものだったり
膨らまずにぴたーーーっと平べったいせんべいのようなもの
クープはひっかけまくって生地にただ傷をつけただけのパン
とにかく焼きあがるたびにがっくり肩をおとす日々(汗)

どうやったらイメージ通りのバゲットが焼けるのか
本を読んだりネットで調べてみたり
とにかくありとあらゆることを試した時期もありました
やってみた結果…惨敗w
ただがむしゃらに作ればいいってもんでもないのですね

そんなあるときたまたま見つけたレシピでバゲットを焼いてみたところ
良い感じで焼くことが出来たのです
その時見つけたレシピがこちら

cottaのレシピ vivianさんのものです
バゲット(別ウィンドウで開きます)

そのレシピにプラスしてネットやTwitterで見つけたアドバイスをもとに
研究し作ってみたところ今までとは全然違う
かっこいいバゲットが焼けるようになったのです

コツのところでも書きましたが

『成型時に生地に触りすぎない』ということは
繰り返し作ることによって慣れるという事でもあります

クープの入れ方も『表面を削ぐように』
と言葉ではわかっていても実際やってみると
上手くいかなかったりするものです

頭の中でここはこうする!!と実行することも大事ですが
どの角度で、どの位の力加減でクープを入れるのが良いか
繰り返し練習し自分なりの正解を発見することも大事だということです

カッコいいバゲットは家庭用オーブンでも焼ける

我が家のオーブンはかれこれ10年ほど使っているもので
当然最新モデルではありません
スチーム機能はついているものの最高温度は250度
しかも最近少々調子が悪くていつ壊れてもおかしくない状態です

それ故に銅板の使用や
タルトストーンなどを使ってスチームを起こす等の
メーカーが推奨していない使い方はしておりません

それでもお店クオリティーのバゲットを焼くことは可能です

  • 加水率を高くし過ぎない
  • 成型時に生地を触りすぎない
  • パン生地をピンと張らせるように成型する
  • 生地を傷つけないよう丁寧に扱う
  • 生地は乾燥させない、湿らせすぎない
  • クープは深く入れずパン生地の表面を削ぐように入れる

いつもバゲットに挑戦するけどどうしてもうまくいかないという方は
是非上記の5つのコツを意識しつつ
何度か作成してみてください

 

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10年以上前のことですが
パン作りの通信講座を受けていました
参考程度に読んでいただけると嬉しいです

 

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  • この記事を書いた人

ゆっこ

パン大好きアラフォー主婦です。旦那と高2、中2の女子二人と私の4人家族です。独身時代はブラックな某スクールでパソコン講師をしており、その後事務職に転職。結婚後は様々な職種のブラックパートを経験しました(笑)。現在はブラックパートを脱してホワイトな職場(笑)で気楽に楽しく仕事をしています。 こちらでは大好きなパン作りのことを中心に書いていきたいと考えております。

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