サンドイッチ パンレシピ パン作り

【手作りパン】ぐるぐるがかっこいい!スタイリッシュなロールパンを作るコツ

2022年6月30日

今日の夕飯はメンチカツ!

メンチカツやコロッケの日はたっくさん揚げて
翌朝の朝食でサンドイッチにしていただくのが我が家の定番
そんなわけで本日は明日のサンドイッチ用にと
こちらのパンを焼きました

グルグルが美しいロールパン
たまにすごいきれいなグルグルですね!
なんて言ってもらえるのですが
このグルグル作ろうと思えばだれでも簡単に作れてしまうのです

特別な技術はいらないということです!
そこで本日はぐるぐるが美しいロールパンの作り方のコツを
ご紹介いたします!

グルグルをきれいに出したい方必見です!

 

ぐるぐるが美しいロールパンレシピ

【材料 16個分】

*強力粉 400g
*砂糖 20g
*塩 6g
*牛乳 320g
*バター 20g
*ドライイースト 3g

艶出し用
*卵 もしくは 牛乳 適量

【作り方】

  1. バター以外の材料をボウルまたは捏ね機等に入れてしっかり捏ねていきます
  2. 生地がまとまってきたらバターを入れてさらに捏ね上げます
  3. 生地にツヤが出てきて生地を引っ張ると薄い膜が出来る用であれば捏ねは終了
  4. 生地の表面を張らせるように丸めてラップをし一次発酵を取ります
  5. 生地が2倍に膨らんだら一次発酵は終了
  6. 生地を16分割にして表面を張らせるように丸めます
  7. 15分ほどベンチタイムを取ります
  8. 楕円形に生地を伸ばし三つ折りにして長細い形に成型します(約13センチ)
  9. 全ての生地が長細い形に成型し終わったら、転がして更に長めに成型していきます(約26センチ)
  10. 円柱型になるように転がしていき片方の端が細くもう片方は太めになるようにします(約40センチ)
  11. 細い方から太い方に向かって麺棒で伸ばしていきます
  12. 太い方からくるくると生地を巻き取っていきます
  13. 綴じ目が下に来るように天板に乗せて二次発酵を取ります
  14. 生地が1.5倍に膨らんだら二次発酵は終了
  15. 生地に艶出し用の卵や牛乳を塗ります
  16. 200度のオーブンで20分ほど焼いたら完成です

10分経ったら天板を180度回転させてパン生地の位置を変えると
焼きムラがなくきれいに焼き上げることが出来ますよー

ふんわりなロールパンはそのまま食べても良し
おかずを挟んでサンドイッチにしても良し
甘いクリームやフルーツを挟んでおやつにしても良し
お好きな食べ方でお召し上がりください♪

 

ロールパンサンドどう食べる?

我が家の朝食でロールパンサンドは良く出るので
今までに作ったロールパンサンドを一部ご紹介いたします

左上:冷蔵庫の余り物を駆使したサンド
具材はレタス、チーズ、ベーコン、スクランブルエッグ

右上:ちょっとリッチに生ハムサン
具材はレタス、トマト、チーズ、生ハム
生ハムをひらひらにして挟むのがポイントです

左下:さっぱり食べたいときのサラダチキンサンド
具材はレタス、チーズ、トマト、ハーブのサラダチキン

右下:がっつり食べるチキンクリスピーサンド
具材はレタス、チーズ、トマト、チキンクリスピー

左上:冷蔵庫に野菜が無い日のサンドイッチ
具材はツナマヨとたまごサラダの2種

右上:定番のBLTとチョコバナナなデザートサンド
具材はレタス、トマト、ベーコン、スクランブルエッグ
バナナ、チョコホイップ

左下:やる気のある朝、4種のサンドイッチ
具材はレタス、トマト、ベーコン
キュウリ、ツナマヨ
キャベツ、ウィンナー
ハム、スクランブルエッグ

右下:長女に喜ばれたチキンカツサンド弁当
具材はキャベツ、チキンカツ

 

どうでしょうか!?
様々なサンドでお楽しみいただけますよー
皆様もぜひぜひお好きな具材を挟んでお楽しみください

 

カッコいいロールパンを焼くコツ まとめ

カッコいいロールパンを焼くコツは

  • 成型時に生地を一度に伸ばそうとしない
  • 艶出し用の卵や牛乳はしっかりと塗る
  • 焼成時に天板を180度回転させてパン生地の位置を変える

この3点かなと思ってます

まず生地を一度に伸ばさないですが
一回の工程で丸めた記事を40センチの長さまで伸ばそうとすると
高い確率で生地がちぎれます
そこで私は3段階に分けて成型をしています
こうすることで生地を傷つけることなく伸ばすことが出来ます

艶出し用の卵や牛乳はしっかりと塗る
しっかり塗ることによってきれいな焼き色を付けることが出来ます
塗り残しが無いように丁寧に、私はいつも2度塗りをしています

天板を180度回転させる
家庭用のオーブンはどうしても熱の入りにムラがあったりします
そのため奥の方で焼いているものはこんがり良い色なのに
扉側のパンは焼き色が薄い…なんてことも生じます

そこで焼成時間が半分経過したら天板を180度回転させて
パン生地の位置を変えてあげます
そうすることで焼きムラを防ぐことが出来ます

但し、扉をあげている時間が長くなると
オーブン庫内の温度がどんどん下がっていくため
手早く済ませるようにしましょう

いかがだったでしょうか!?
もしよろしければロールパン作ってみてくださいね

 

最後まで読んでいただきありがとういございました
ランキング参加中です
ぽちっと押して行ってくれると嬉しいです

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村

 

5月の人気記事はこちら
セリアでドライイーストが買えちゃった記事
セリアの製菓製パンコーナーでゲットした材料で
チョコチップメロンパンを作ってみました

 

こちらも人気記事
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです
ありがとうございます

 

YouTubeチャンネル
チャンネル登録よろしくお願いします

これからも季節のパンやサンドイッチの作成をご紹介していく予定ですので
チャンネル登録していただけると嬉しいです

 

Twitterやってます
もしよろしければフォローしてねっ♪

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

ゆっこ

パン大好きアラフォー主婦です。旦那と高2、中2の女子二人と私の4人家族です。独身時代はブラックな某スクールでパソコン講師をしており、その後事務職に転職。結婚後は様々な職種のブラックパートを経験しました(笑)。現在はブラックパートを脱してホワイトな職場(笑)で気楽に楽しく仕事をしています。 こちらでは大好きなパン作りのことを中心に書いていきたいと考えております。

-サンドイッチ, パンレシピ, パン作り

© 2022 おうちは小さなパン工房 Powered by AFFINGER5